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 「倉敷の【しかけ絵本】専門店 森のかくれんぼ」にご来店くださり

ありがとうございます。森睦子です。

 当店は【しかけ絵本】の魅力を伝えたい」というコンセプトを掲げ、

2015年9月12日に倉敷駅北口(美観地区側)の文化通りともよばれる

鶴形のガーデン オブ ディライト(レコードのグリーンハウスさん)の

2件隣に産声をあげました。

 

 『森のかくれんぼ』の名前は

私の旧姓が*森川睦子* お嫁に来て*森睦子*となり【森】から離れていないのです。そして お店には 何か自分に合った作品が隠れています「探してね」のかくれんぼ これを合わせて 森のかくれんぼとしました

 

 笑顔広がる暮らし。 

私は以前 保育所に勤めていまして 教室に弱視の子供さんがいて【何とか笑顔に】と思い、自分の持っていた1冊の【しかけ絵本】を手渡しました

「せんせい・・これすごいねぇ~」って満面の笑みを見せてくれました 

手放さなかったので お迎えに来られた保護者さんにも

お子様の様子を見て頂きました

保護者さんも他の保育士も みんなで涙したことを覚えています

 

 そして、【しかけ絵本】の凄さをこの経験以上に実感した 出来事が私に起こりました。 生まれて初めて 人を誰も信じられなくなって・・

家から出れない・・眠れない・・目をつむると怖い思いが頭をよぎり・・辛い日々があり 映像・音・本が開けなくなりました。

唯一開けたのが 【しかけ絵本】でした

家族の支えもあったのは間違いないのですが【しかけ絵本】の持つ力の凄さ。
 

 私を少しでも「家から出して笑顔になってほしい・・」と主人が思い立ってくれ

倉敷で起業を考えている人たち向けの起業塾に応募していて

とうとうを家を出て 人前に立ったのです

始めに「○○の会社をしたい△△です」の自己紹介をするよう促され

NOPlanだった私は【しかけ絵本】屋をしたい森です」と 勝手に口が動いたのです。

「心から安心できる。楽しめるものは何か?」を自身が切実に探していたからこそ、出てきた言葉でした

「【しかけ絵本】って何?」と会場の30数人に聞かれ 次回【しかけ絵本】を持参することになり (1回で行くのをやめよう)と思っていた私は 行かなければならなくなりました。

 

 【しかけ絵本】が好き ハンドメイドが好き 人の温かさが好き

もしそんな私と同じような人がいらっしゃるとすれば、そんな人たちと一緒に

『心から安心できる優しい【しかけ絵本】のある暮らし』を提案したいです。

【しかけ絵本】を始めとした実用的な・飛び出すカード・切り絵カードから・珍しいけど好きだな~って思ってもらえるような視点で 物事を見られることを見つけていく。気がついていく。自分の隠れた部分を感じていく。

それが私がお店の運営を通して何よりしていきたいと心から願っていることです。

「すごい、こんなモノ見たことない!」

「何これ!、こういうモノ人がつくっているの?」

「これは 他の人と被らないから 贈り物にいいよね」

「これならば、自分も楽しめる」

「自分の生活って、なんだかまだまだ良くなりそう」

当店に並ぶ作品に触れるお客さまが、

感じたり言ってくださいます

そんなお買い物体験を得ていただき選んで幸せ・渡して幸せ・家に置いていて幸せ・誰かに渡したくなる幸せを味わっていただきたいと願いながら、

お店づくりに奮闘しています。

ここで 勉強し 起業しました

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